FCメンバーss加工(メイキングあり)

今回はFC:Dragon Bornいちシャイなあの人、ゆめりあの画像を作ってみました
ffxiv_20131024_121204のコピー
裁縫してるところを捕まえてようやく撮影することができましたw
他にも良い写真が何枚か撮れたのでゆめりあ画像また上げると思います

そして今回はこちらの画像のメイキングの様子を簡単な解説付きでお送りしてみたいと思います
興味のある方は「続きを読む」からどうぞ~
まずは写真撮影
ffxiv_20131024_121204.png
今回は見渡すのポーズを使ってみました

必要な部分だけを切り抜きます
Y2のコピー
切り抜く方法はいろんなパターンがあると思いますが、私はマジック消しゴムを調整しながら使って、消しきれなかった細かいゴミは普通の消しゴムでがーっと消して、繊細な部分は普通の消しゴムを最小サイズにして消してます
ちなみにジャギってる部分も消しゴムを使ってなめらかにします
他にもジャギ消しのやり方はありますが、必要のない部分まで輪郭がぼやけてしまったりするのであまり使いません

次は背景
Y1のコピー
ゆめりあは生産素材を全部自分で取りに行くということで、クリスタルや鉱石をイメージさせる背景で、かつ見渡すのポーズに合う背景を撮影してきました

元画像はこちら
ffxiv_20131024_125213.png
撮影は暗い背景が欲しい場合でない限りできるだけ明るい時間帯を狙います

それでは背景と人物を合成させましょう
Y3のコピー
この時点で大体の色合いやライティングの加減を合わせます
背景の明るさ・コントラスト・彩度はもちろん、人物の肌の色やエプロンの色・皮ベルトの色等も個別に調整していきます
アクセサリーのレベル補正も入れて輝かせておけばよかったと今書きながら後悔してますw

次に陰影を付けていく作業に入ります
人物レイヤーの上に新しいレイヤーを作成
Y4のコピー
クイック選択ツールをうまく使って余計な部分まで色が入らないようにしながらだいたいの部分に色を入れます
後でぼかしを入れるので手ブレはあまり気にしなくていいです

クイック選択ツールを残した状態のまま、必要な部分だけを指先ツールで伸ばし、自然さを出すためにガウスぼかしを気持ち程度入れて色の境界線をなじませます
Y5のコピー
レイヤーの種類を乗算に切り替えて、自然な陰影になるように不透明度を調整します

今回は人物自体も手前に表現したかったので人物にも影をつけていきます
Y6のコピー
Ctrl+レイヤーのサムネイルを左クリックで人物を選択

選択範囲の拡張はその画像に合う数字を探してください
Y7のコピー
拡張ができたら新しいレイヤーを1つ下に作って黒く塗りつぶす

ガウスぼかしを使ってほんわりさせます
Y8のコピー
これで人物が少し手前に見えるようになりました


目は新しい乗算レイヤーで中心に軽く影をつけて、その上に新しいレイヤーを作りハイライトを入れます
Y9のコピー
この作業だけでキャラクターがかなり生き生きして見えるようになると思います
白目部分が若干赤みがかかっていたので白を入れたかったのですが忘れてましたw


新しいレイヤーを作り、肌にハイライトを入れます
Y10のコピー
明るくさせたい部分にだいたいでいいのでぽんぽんと白を置いていきます
ほんとだいたいで大丈夫ですw

指先ツールでさっき置いた白を伸ばしていきます
Y11のコピー
私は基本Tゾーンと顎とほっぺた、あとは光の中っている部分に入れています
顔のハイライトは女性がメイクする時の要領と同じですね

ぼかしが足りない時はガウスぼかしも使います
Y12のコピー
できたら不透明度を調節して肌になじませます
お肌つるつるになりました

お肌と同じように唇にもハイライトを入れます
Y13のコピー
色味が足りない時はブラシでリップを引いてあげて、ぷっくりつやつやリップにしてあげてください

チークも忘れちゃいけません
Y14のコピー
これも適当にぽぽーんと赤みのある色を置いて

ガウスぼかしでほんわりさせる
Y15のコピー
不透明度と色味を調整して肌になじませてね


あとは背景の加工と調整
今回は逆光を使って太陽の光を強く表現してみました
Y16のコピー
おひさまカンカンで少し暑そうな雰囲気が出たと思います

光を入れたら次は影
Y17のコピー
今回は照明効果がうまく使えなかったのでレンズ補正で暗くしましたが、照明効果を使ってもいいと思います
というか照明効果の方が位置や大きさや光と影の調整等がしやすいのでそっちの方がオススメです


背景にも立体感を付けていきましょう
Y18のコピー
クイック選択ツールで遠く表現したい場所を選択し、ガウスぼかしで境界線に違和感が出ない程度にぼかしを入れます

選択範囲の反転を使い、今度は近い場所を選択し、アンシャープマスクを調整しながら入れます
Y19のコピー
あまり強く入れすぎるとザラザラのジャギジャギになる部分が出てくるので気をつけて

さらに遠近感を強く出すため、一番奥の方にあるオブジェクトをクイック選択ツールで選択して、ガウスぼかしでぼかします
Y20のコピー
この背景の遠近感を出す手法はミニチュア画像を作る時にも使われます

最後に画像全体の装飾です
Y21のコピー
今回はコーナーブラシとブラシでお花の装飾をつけました

最後に名前を入れて完成
Y22のコピー
画像によって制作の手順や方法は全然違うけど、今回の画像はこんな感じで作成しました
制作時間は1時間ちょいかな
これからもFCメンバーの写真撮って加工していこうと思っているのでみんなよかったら写真撮らせてねっ
スポンサーサイト

テーマ : FINAL FANTASY XIV
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント